貴社の知識を、チームのために、そしてお客様のために。
貴社の文書・チャット履歴・データをもとに構築する、プライベートAIプラットフォーム。チームの質問には即座に、お客様には24時間体制で——自然な日本語で答えます。すべて日本国内で運用します。
はい。商品到着後30日以内で、未使用・未開封の場合に返品いただけます。返送料は当店が負担します。
3つのステップ。1つのプラットフォーム。貴社のペースで進められます。
スタンダードとアドバンストは、貴社の文書と承認済みコンテンツを基盤に運用します。ライブシステムのデータが必要になる時点で、カスタムの領域になります。各プランには、ひとつ前のプランの内容がすべて含まれます。
まずは社内で信頼を築く
社内利用のみ——お客様に公開する前に、まず価値を実証
- サポートチーム向けのプライベート・ナレッジアシスタント
- 日本語・英語で回答し、出典も明示
- アップロード時に個人情報を自動で除去
- 正確な商品データは別途保存し、確認・修正が可能
- 貴社専用のAIアカウントで運用——利用状況ダッシュボード付き
初期費用 + 月額料金
お客様に、安全に公開する
スタンダードのすべてに加え、顧客向けチャットボットを——初日からガバナンス付きで
- Webサイトと LINE 上で、24時間365日、日本語で応答するチャットボット
- 承認済みのコンテンツのみを配信——未確認の内容は一切表示しません
- 鮮度管理を備えた承認ワークフロー
- 確信度のしきい値とエスカレーションのルールは貴社が設定
- 精度・モニタリング用ダッシュボード付き
初期費用 + 月額料金
「答える」のその先へ、進む準備ができたら。
ナレッジアシスタントが稼働すれば、同じRAG基盤の上で、貴社のシステムをまたいで自ら動くAIエージェントを展開できます——売上を伸ばし、コストを抑え、繰り返しの作業をチームの手から取り除きます。各ワークフローは独立した取り組みとして、ひとつずつ追加していきます。
商品レコメンド&アップセル
質問に答えたあと、エージェントが実在庫に基づいて最適な次の商品をおすすめします。あらゆるサポート対応を、販売の機会へと変えます。
チャット内での注文受付
お客様は会話を離れることなく購入を完了できます。エージェントが商品を確認し、在庫を照合し、決済は貴社の安全なチェックアウトへ引き継ぎます。
カゴ落ちリカバリー
オンラインのカゴは、およそ10件に7件が放棄されています。エージェントが迷いを察知し、その場で具体的な懸念に答え、お客様をチェックアウトへと連れ戻します。
業務チケット起票
人手が必要なケースでは、エージェントが Asana・Jira・ヘルプデスクに、顧客情報・対応履歴・優先度をすべて入力済みのチケットを自動作成します。
配送状況・追跡
「注文した商品はどこ?」は、小売で最も問い合わせの多い質問です。エージェントがリアルタイムの追跡情報で即座に答え、遅延が出れば先回りして通知します——24時間体制で。
在庫・サプライチェーン・シグナル
エージェントが、お客様の問い合わせ内容と売れ行きを常に監視し、在庫僅少のアラート、需要の急増、「いつ再入荷?」という傾向を物流チームへ通知します。
すべて同じRAG基盤の上に構築——信頼とニーズの高まりに合わせて、ひとつずつ追加します。一度にすべてを導入する必要はありません。
売上効率コスト成果に責任を持つ、東京の本物のパートナー。
「鍵を渡して終わり」にはしません
私たちが設定し、貴社の実際の文書につなぎ、答えが正確になるまで調整し、その後も運用を支え続けます。責任は私たちが負います。
信頼できる実績
日本全国で積み重ねた、13年以上のテクノロジー・DXの実績。
後付けではなく、はじめから日本仕様
日本語、日本の商習慣、個人情報の保護、そしてデータの国内保持を、土台として設計しています。
初回の打ち合わせで、必ず挙がる質問にお答えします。
データは安全ですか? どこに保管されますか?
日本リージョンのクラウド、または貴社のオンプレミス環境で運用します。貴社の文書は貴社自身の環境へ直接アップロードされ、私たちを経由することは一切ありません。個人情報は、インデックス化される前に自動で除去されます。
AIが事実を作り上げてしまうことはありませんか?
回答は、貴社が承認したコンテンツのみに基づき、出典を明示します。価格や仕様は構造化されたデータベースから取得します。確信が持てないときは、人へエスカレーションします。
AIの運用コストはどう管理できますか?
貴社専用のAIアカウントで運用します。標準搭載のダッシュボードで、チャネル別の利用状況、予算、アラート、そして任意の上限設定を確認できます。席数課金はなく、想定外の請求もありません。
貴社は新しい会社ですが、本当に成果を出せるのですか?
Kaikaku は新しい会社ですが、創業者の実績はそうではありません。私たちの提供手法は、日本の稼働中のECプラットフォーム上で、今と同じエンジニアリングパートナーとともに、すでに実証済みです。